コスメルジュ編集部が選んだほうれい線解消に使ってみたいおすすめ美容液

リポコラージュ ラメラエッセンスC 編集部オススメ!

角層に生コラーゲン注入!600倍の保水力でほうれい線を消すコラーゲン美容液

リポコラージュ ラメラエッセンスC

フリーズドライさせた生コラーゲンを化粧水で溶かしてから使用。生コラーゲンだけあってか使用期限が設けられていたり、冷蔵保存だったりととっても繊細な美容液です。少しとろみがあり、肌に馴染ませるとさらさらっとした肌になりました。使用後は毛穴が引き締まり、引っ張られるようなハリを感じることも。即効性も期待できると思います。

累計500万本突破!世界初のフェース生コラーゲン配合の美容液。一般的なコラーゲンに比べて600倍の保水力を持つフェース生コラーゲンに、ヒアルロン酸やエラスチンを加えることでより美容効果を格段にアップ!肌と同じ成分のみを配合しているため、こうした成分が肌に入り肌の一部となるため効果が実感しやすいのも特徴です。どんなに保湿してもすぐにほうれい線がくっきり・・という超乾燥肌に最初に試してみたい美容液です。
6,552円・税別/定期コース5,700円・税別
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パーフェクトワン モイスチャージェル 編集部オススメ!

累計4000万個!7種類ものコラーゲンを配合した日本で最も売れているオールインワン

パーフェクトワン モイスチャージェル

とろっとしたクリーム。洗顔後にスーッと浸透する感じが気持ち良い!嫌な香りがしないし、ベタベタしないのでとっても使いやすいです。乾燥肌なので冬はこれだけだとちょっと心元ない時がありますが、それ以外は浸透も早くていい!肌が潤っているおかげでほうれい線も薄っすらしてきたように思えます。

TVでも話題の大人気のオールインワン。肌に潤いを与える「集中型保湿コラーゲン」やピーンとしたハリを生む「複合型リフティングコラーゲンEX」など7種類の異なる働きのコラーゲンを贅沢に配合しているのが特徴です。肌の潤い不足でほうれい線がくっきり目立っている人に試してみたいオールインワンです。
3,800円→3,500円・税別
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編集部ごーやの感想

ほうれい線美容液パーフェクトワン

ほんのりグレープフルーツのような柑橘系の香りで、プルンとしたみずみずしい半透明のジェル。思ったより軽いテクスチャーなので伸びがよかっです。

 

軽くマッサージするように馴染ませていると、肌が柔らかくなってくるのが実感できました。手が吸い付くほどしっとりしてくるのにベタつきは一切ナシ!

 

肌の潤いがアップしたおかげかもっちりとしたハリを感じられるようになり、頬が持ち上がってほうれい線が目立ちにくくなってきたようにも感じました。

 

乾燥からくるほうれい線こそ良さが実感できるオールインワンだと思います。

ニッピコラーゲン スキンケアジェル NMバランス 編集部オススメ!

累計600万本!通常の2倍の潤いとハリが実感できる生コラーゲン美容液

ニッピコラーゲン

冷蔵保存だからか固めなジェルですが肌に乗せるとスーッと溶けていきます。しかも冷たくて気持ちい。初めて使った時はすぐに浸透?してしまい表面が乾いてしまいましたが使っていると肌が変わったのか2プッシュくらいでもちもちになるようになりました。要冷蔵なので旅行など持ち歩きができないのがちょっと残念ですがそれ以外は言うことなしの商品です。

生とナノのWコラーゲンを配合したニッピの美容クリーム。加熱処理をしていない生のコラーゲンを配合することで通常に比べ約2倍ものうるおいを保ちナノの力で角層までじっくり浸透。内側からぷるぷるのハリのある肌へと改善してくれる特徴があります。加齢によるコラーゲン減少で年々目だってくるほうれい線対策に一度は使ってみたいコスメです。
2週間お試し2,777円相当→1,080円・税込 ※初めての方限定!
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編集部ごーやの感想

ほうれい線美容液ニッピ

無色透明でゼリーのようなテクスチャー、コラーゲン臭さもありませんでした。

 

なんと冷蔵保存必須で、出した時は無色透明の固いゼリーのようですが、肌に乗せると体温で溶けてあっという間に浸透。サラッとしているのにきめ細かでツヤのある肌になりました。

 

肌表面がしっとりすると言うより、内側から潤して肌をピンとさせてくれる感じ。下から上に持ち上げるように塗ることで、頬の位置が高くなりほうれい線が薄くなってきました。

 

コラーゲン不足が原因のほうれい線にはかなり効果的だと思います♪

リソウ リペアジェル 編集部オススメ!

乾燥肌が原因のたるみ・ほうれい線対策に!1滴の水も加えない高濃度美容液

リペアジェル

モデルさん達も愛用する美容液ということで興味津々。1プッシュ、2プッシュ…すごく濃い!でも肌に載せるとジンワリ温かくなってすぐ馴染んでくれます。この感覚は初めてかも?で…すごいハリ!もっちりと持ち上がる感じでたるんだ毛穴も目立たなくなってます。20代ではちょっと重いかもですが、私のような浸透しづらい40代にはピッタリです。

年齢肌に最も推奨できるブランドに選ばれたリソウの無添加エイジングケア美容液。コラーゲンの生成を促す独自の生命体成分「ビタミンC生命体」と「コメ発酵生命体」を配合することで、たるみの大きな原因である加齢によるコラーゲン不足をカバーしてくれる特徴があります。1滴の水も加えない100%美容成分だけで出来ているので敏感肌の方にもおすすめです。
たっぷり2週間お試しに今ならリペアウォーター(化粧水)もついて1,980円!通販限定
(15000円の本商品が2週間たっぷりお試し!さらにリペアウォーター3000円付)
コラーゲン化粧品アンケート

編集部アボガドの感想

ほうれい線美容液リペアジェル

とてもねっとりとした固いテクスチャーですが、実際に顔に伸ばすと肌なじみがとてもいい!

 

ワンプッシュで顔全体に伸ばせて、ほうれい線にもスッとなじみます。そして塗った部分がほんわかと温かくなる不思議な感覚がクセになりました。

 

保湿・保水力とも抜群なので乾燥によるたるみをきちんとカバーし、肌をピンとさせてほうれい線を少しずつ持ち上げるように改善してくれました。

 

植物由来の美容成分100%なので敏感肌でも安心してケアできるのもメリットだと思います。

トワエッセ モアヴェール エッセンス

史上初の人工皮脂膜成分!ラッピング効果でほうれい線をピンと引き上げる

トワエッセ

大手化粧品メーカーさんの製造元が販売ということで、たしかに物はすごく良いみたいですね!ベタつかず、肌にすーっと馴染みます。香りも程よい感じ。何より嬉しかったのは、今まで夕方になると顔が全体的に疲れて、老けこんで見えたのが、あまり感じなくなったことです。今では目元の小じわも目立たなくなってきました。お化粧のノリもいいです。

史上初の人工皮膜成分を取り入れた話題の美容液。ヒアルロン酸、コラーゲンやレチノールなど15種類ものエイジングケア成分を人工皮膜成分でしっかりと肌に閉じ込めることで、これまで消せなかった深いしわやほうれい線をケアしてくれるのが特徴です。実年齢より老けて見られがちな方に試してみたい美容液です。
6480円・税別/定期初回1,980円・税別(2回目以降4,980円・税別)
コラーゲン化粧品アンケート

ビーグレン QuSomeリフト

シャープな輪郭へ!たるんだ肌をキュッと引き上げるマッサージ美容液

ビーグレン QuSomeリフト

ビーグレンシリーズが好きで中でもQuSomeリフトがお気に入り。重めな美容液なので私は夜のケアのみですがこれを使ってリンパマッサージしています。むくみも取れて顔全体がすっきりした印象。痩せたわけではないですがフェイスラインがシュッとしてきました。マッサージ効果もあると思いますがたるみが改善してきたのかもしれません。

ビーグレンのたるみ・ほうれい線ラインで大人気なマッサージ美容液。引き上げと引き締めのために考えられた複合成分がビーグレンで名高いQuSome技術により角層の奥まで浸透。重力に負けない引き締まった肌へともたらしてくれる特徴があります。頬がたるみほうれい線が深く見えがちな方に試してみたい美容液です。
7000円・税別
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リルジュリカバリィエッセンス

肌を活性化させるEGF配合!ケアしてもすぐに戻ってしまうほうれい線に

ほうれい線美容液おすすめ

スポイトタイプの美容液でドバっと出ることもなく使いやすいです。結構みずみずしい美容液で洗顔後の使用でもしっかり伸びてくれます。その後の化粧水も普通につけるより浸透力が上がった感じで導入液っぽいですね。うるおい成分が入ってないわりに肌もしっとりするしハリも出てきました。確実に浸透しているようです。

皮膚の修復や再生に働くと医学的に実証されるグロースファクター美容液。あえてうるおい成分を配合しないことにより3つのグロースファクターを生きた細胞まで届け活性化。透明感とキメ、さらにハリと弾力のある美肌をキープする力をつける特徴があります。ケアしてもすぐに戻ってしまうたるみ肌に試してみたい美容液です。
2,160円→999円・税込 ※お一人様1本限り
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※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元にほうれい線に評価の高かった美容液を独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

ほうれい線を消す美容液の失敗しない選び方

ほうれい線を消すためには肌の老化と乾燥を改善するためのケアが必要です。老化が進むと乾燥し、乾燥がさらに老化の原因となってしまう…という悪循環を断つためにも、両方のケアをしっかりと行っていく必要があるのです。美容液選びの際にもこの2つを軸にしっかりと頭に入れておきましょう。

保湿とアンチエイジングのバランスの取れた美容液を選ぶ

ほうれい線を消す美容液

そんなほうれい線対策における美容液選びのポイントは保湿です。これに始まってこれに終わるといっても過言ではないでしょう。なぜなら保湿は老化と乾燥両方に深く関わってくるからです。

 

30代半ばを過ぎる頃から肌に含まれる保湿成分の減少が加速化していきます。セラミドヒアルロン酸コラーゲンといった成分が失われていくことで水分を保持できなくなり、結果的に乾燥が進んでしまうのです。

 

極端な話何もしなくても時間が経過していくだけで乾燥が進んでいくわけですから、美容液でこれらの保湿成分を補っていくことが大事なのです。

 

この保湿成分の補充はまずセラミドを重視しましょう。細胞間脂質で角質細胞を結びつけながら水分とバリア機能を保持する働きを持っているこの成分が減少してしまうと乾燥のみならず外部からのダメージに受けやすい状態になってしまいます。

自分の肌の性質を見極めないと効果も半減してしまう

ほうれい線美容液笑ジワ

とくに大きいのが紫外線のダメージ。セラミドが失われたことによって角質細胞同士の隙間から紫外線が肌の奥まで侵入しやすくなり、コラーゲンを破壊してしまうなど肌の老化のみならずハリの低下も直接の原因を作ってしまいます

 

セラミドが配合された美容液を選ぶ場合にはヒト型セラミドなど浸透力に優れたものを選ぶよう心がけましょう。

 

これから抗酸化成分。とくにビタミンC誘導体はほうれい線対策に必須の美容成分です。

 

この成分は角質細胞を老化させる活性酸素の発生を抑制するだけでなく、コラーゲンの生成を促す効果もあります。老化を防ぎ、肌のハリを取り戻す効果でたるみによって生じるほうれい線の改善に役立ちます。

 

こうした成分に加えてフラーレンやEGF、コエンザイムQ10といった抗酸化成分、さらにボトックス注射と同等の効果が得られるといわれるアルジルリンといった成分が配合されている成分を選んでいけば美容液でうまくほうれい線対策を行っていくことができるはずです。

リフトアップに効果があるのはコラーゲン?ヒアルロン酸?

ほうれい線・たるみ対策のためには生活習慣の改善やマッサージ、美顔器といったさまざまな対策を総合的に行っていく必要がありますが、やはり基本はスキンケアです。加齢による肌トラブルはそもそも老化による肌環境の変化、とくに乾燥の進行が大きな原因となっているため、スキンケアでその状態を改善することが求められます。

ヒアルロン酸は抜群の保水力を備えている

リフトアップ

そんなリフトアップに効果的といわれるのがコラーゲンとヒアルロン酸です。

 

どちらも保湿成分としてよく知られており、乾燥対策の際には欠かせない成分とされています。美容液や化粧水には必ずといってよいほど配合されている点からもその重要性が窺えます。

 

とくにエイジングケアに重要とされているのは加齢によってもともと体内に含まれているこれらの成分が減少してしまうからです。

 

コラーゲンは20歳前後、ヒアルロン酸にいたっては赤ちゃんの頃が含有量のピークとされており、以後どんどん減少していきます。40歳前後がお肌の曲がり角と言われたりするのもこれらの成分の減少が加速していくからです。

 

スキンケアの目的も加齢とともにどんどん失われていくこれらの成分を外から上手く補っていく点にあります

コラーゲンはハリと弾力を維持する働きを備えている

リフトアップ

ヒアルロン酸はその優れた保水力が重要なポイントです。自分の質量のじつに6000倍もの水分を溜め込むことができるといわれる抜群の保水力を備えているのです

 

水分が失われるとハリが低下するだけでなく、バリア機能も低下していくため紫外線をはじめとした外部からの刺激に弱くなってしまい、活性酸素の生成量が増して老化が進行してしまうという厄介な点もあります。

 

一方コラーゲンは肌に網のようなものを作り上げてハリと弾力を維持する働きを備えています

 

これが失われると肌を支える力が衰え、たるみ、ほうれい線の直接の原因となるのです。また、バリア機能が低下していると紫外線のダメージによってコラーゲンの網が破壊されてしまうのもたるみ・ほうれい線の大きな要因です。

 

そのため、どちらが効果があるかでばなく両方をうまく補いながら老化を防ぎ、ハリを維持することがリフトアップには重要なのです。

ほうれい線と笑いじわの違い

ほうれい線はもともと笑顔を浮かべたときにできるシワがそのまま刻まれてしまったものです。ですからこの2つは同じものと言ってもよく、笑ったときにできるのが笑いジワ、無表情の状態でもシワができてしまっているのがほうれい線と分類するのが一般的な違いです。

笑いじわの深さも肌環境や年齢で異なる

ほうれい線美容液笑ジワ

ただしこの違いは紙一重、若い頃は笑いじわで済んでいたのが30代を過ぎる頃になるとだんだん無表情に戻ってもしわが残るようになり、最終的にはくっきりと刻まれた状態になってしまいます。

 

笑いじわからほんの一歩踏み出しただけですぐにほうれい線になるケースが非常に多いだけに日ごろから注意して対策を行っていく必要があるのです。

 

笑うとシワができるのは当たり前、と思う方も多いかもしれませんが、笑ったときにできるシワの深さは肌環境にや年齢によって異なります

 

肌に弾力がある子どもは笑ってもシワがほとんどできず、後もまったく残りません。しかし年齢を重ねていくにつれて笑ったときのシワが深くなっていくのです。ですから笑いジワを意識するようになった段階でほうれい線ができやすい環境に近づきつつあると考える必要があります。

 

また、よく笑う人は口もとや目元にできる笑いじわがクセになりやすく、年齢を重ねるにつれてシワができやすくなると言います。

 

笑う際には表情筋が肌を支え、動かして表情を形作るため、あまり表情を作らないでいると筋肉が早く衰えて肌を支える力も低下しシワができやすくなると言います。

肌のハリには保湿と紫外線対策

ほうれい線美容液笑ジワ

つまりよく笑い人も、笑わない人も笑いじわがほうれい線になってしまうリスクを抱えているわけです。

 

ですから対策のためには肌を支えるハリと表情筋の両方を維持することが重要です。とくに肌のハリは加齢とともに確実に低下し、肌を支える力を失っていきます。

 

これは老化や紫外線のダメージの影響で真皮層で肌を支えているコラーゲンとエラスチンが失われるのが大きな原因ですから、抗酸化成分などの老化対策に加えて紫外線対策もしっかり行っていくことが必要です。

 

若い頃は日焼けした肌でニッコリ微笑む笑顔が魅力に見えますが、20代を過ぎたらできるだけ紫外線を避けることが笑いじわがほうれい線へと進行していくのを防ぐ大事なポイントとなります。

 

舌回し体操など手軽に口周りの筋肉を鍛える方法も知られるようになっていますから、そうした対策を日々の生活の中でいろいろと取り入れつつ、笑いジワとほうれい線の違いがなくなってしまうようなことがないよう努めることがエイジングケアでは重要なポイントなるでしょう。

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